「スーパー外交官」としての法王 フランシスコ法王の来日 (第2部 解説編) 上野景文(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
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「スーパー外交官」としての法王 フランシスコ法王の来日 (第2部 解説編) 上野景文(47NEWS)

「スーパー外交官」としての法王 フランシスコ法王の来日 (第2部 解説編) 上野景文(47NEWS)

  第1部でも触れたが、ローマ法王には、「宗教指導者」としての顔と、世界でも「スーパー外交官」としての顔がある。11月の来日は、双方の立場を反映する(いずれかに偏ることなく)ものとなるとみられる訳だが(二つの顔は整然と分けられるものではない)、本稿では、後者にウエートを置き、すなわち、「スーパー外交官」たる法王の来日という点を中心に、その意味、背景につき、3つの切り口から――「平和の宣教師」「『南』に目を向けたフランシスコ」「アジアに目を向けたフランシスコ」――論じてみたい。

  1.「平和の宣教師」

 あれは、12年前のことであった。バチカンに赴任して間もない2007年1月に、私は、各国大使と共に、バチカン宮殿の「王の間」に招聘(しょうへい)された。法王ベネディクト16世(当時)による恒例の新年外交演説を聴くために。この「王の間」は、16世紀末、天正少年使節が法王グレゴリオ13世に謁見した所でもある。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 「スーパー外交官」としての法王 フランシスコ法王の来日 (第2部 解説編) 上野景文(47NEWS)

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