「次の駅は、乗った駅」 【連載】鉄道なにコレ!?(第1回)(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
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「次の駅は、乗った駅」 【連載】鉄道なにコレ!?(第1回)(47NEWS)

「次の駅は、乗った駅」 【連載】鉄道なにコレ!?(第1回)(47NEWS)

 電車に乗り込んで発車後、次に扉が開いたのは同じ駅だった―。そんな一風変わった電車が走っているのが大阪府北部の私鉄、能勢(のせ)電鉄の日生線だ。阪急電鉄宝塚線と接続する川西能勢口駅(兵庫県川西市)と日蓮宗の寺院・能勢妙見山の参拝者が妙見口(みょうけんぐち)駅(大阪府豊能町)をつなぐ本線の妙見線の途中駅、山下駅(川西市)で分岐する日生中央(にっせいちゅうおう)駅(兵庫県猪名川町)まで1駅、2・6キロの複線の路線が日生線だ。(共同通信社福岡支社編集部次長・大塚 圭一郎)

 ▽方向幕と反対方向へ

 川西能勢口で乗った妙見口行きの下り電車が山下駅の3号線(3番ホームのこと)に着くと、同じプラットホームの反対側の2番線に行き先の方向幕に「日生中央」と表示した2両編成の電車が待ち受けていた。

 妙見口行きの電車から降りた利用客を乗せた電車が出発すると、日生中央とは反対側の本線の川西能勢口方面へ向かっていく。初めて訪れた私は「あれ、日生中央行きじゃなかったっけ!?」と離れていく電車の方向幕を再確認した。確かに「日生中央」と表示されており、「方向幕が間違えている回送電車に、利用者が間違えて乗ってしまったのではないか!?」と邪推した。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 「次の駅は、乗った駅」 【連載】鉄道なにコレ!?(第1回)(47NEWS)

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