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「踏みとどまれる社会を」 京アニ事件きっかけに考える 龍谷大教授インタビュー(47NEWS)

「踏みとどまれる社会を」 京アニ事件きっかけに考える 龍谷大教授インタビュー(47NEWS)

 35人の死者と数多くの負傷者を出した京都アニメーション放火殺人。青葉真司容疑者(41)は全身やけどの重症で、取り調べに応じられるようになるのは相当先になりそうだ。刑務所を出た後、さいたま市のアパートで暮らしていた容疑者。数日前の近隣住民との騒音をめぐるトラブルが分かっているが、市は個人情報保護を理由に、生活保護の受給や精神障害者保健福祉手帳の交付状況などを明らかにせず、出所後の生活ぶりはほとんど分かっていない。情報が限られる中で龍谷大矯正・保護総合センター(京都市伏見区)の浜井浩一センター長がインタビュー取材に応じ、あくまでも原則論であると断った上で再犯を防ぐ社会のあり方などについて語った。(構成/共同通信=大阪社会部・真下周)

 ―青葉容疑者は2012年に茨城県でコンビニ強盗事件を引き起こし、3年6カ月の受刑生活を栃木県の刑務所で送った。精神障害があると診断されたこともあり、出所時には地域生活定着支援センター(定着)が関与して「特別調整」の対象となった。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 「踏みとどまれる社会を」 京アニ事件きっかけに考える 龍谷大教授インタビュー(47NEWS)

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