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【世界から】中国 過熱化・過激化する動画撮影 その理由は(47NEWS)

【世界から】中国 過熱化・過激化する動画撮影 その理由は(47NEWS)

 救急に電話をかける前にカメラのスイッチを入れる―。

 会員制交流サイト(SNS)の普及を受けて、事件や事故現場で優先されることが「命」から「スマホで撮影すること」に変わりつつある現在社会を皮肉った言葉だ。このスマホによる撮影。中国では日本以上に過激だ。日本の情報番組でしばしば目にする中国で起きたいわゆる「衝撃映像」も、個人が撮影しインターネットに投稿した映像を使用していることが多い。

▼対象は何でも

 北京の地下鉄車内ではしばしば、座席をめぐる小競り合いが始まる。たいていは若者と中年が座席の座り方を巡って口論するのだが、誰かが一声かければ収まりそうなけんかばかり。ところが、今では周りの乗客がやることも変わってしまった。一声かける代わりにスマホのカメラを向けるのだ。どちらかが降車するまで続く怒鳴り合いの応酬を、乗客はひたすら撮影し続ける。

 最近では上海に暮らすホームレスの男性が動画撮影の「餌食」となった。路上で読書する姿や知識あふれ語り口を目撃されていた男性はネット上で「流浪大先生」と持ち上げられ、彼の言葉を聞きたい(撮影したい)という人々が殺到。再生回数2億回以上の「抖音」(日本ではショート動画配信アプリ「TikTok」)アカウントまで登場したが、プライバシーと睡眠時間を奪われたこの男性は「一片の敬意も感じられない」と言い残して10年来の居場所を去り、姿をくらました。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 【世界から】中国 過熱化・過激化する動画撮影 その理由は(47NEWS)

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