【気象コラム】「防災」という科目の必要性 災害多発の日本で生き抜くために(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
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【気象コラム】「防災」という科目の必要性 災害多発の日本で生き抜くために(47NEWS)

【気象コラム】「防災」という科目の必要性 災害多発の日本で生き抜くために(47NEWS)

 コラム冒頭からクイズです。

 大学入試センター試験にて、過去3年で「防災」について必ず1問は出ている教科があります。その教科はなんでしょう?

 

 早速ですが、答えは「地理」です。

 2017年度は「沖積平野で見られる水害への対策・対応」

 18年度は「防災・減災への取組みについて」

 19年度は「津波による被害を軽減する設備」

についての問題が出題されています。

  ふとしたきっかけで過去の大学入試センター試験の問題を見てみたのですが、私にとっては意外な結果という感想をもちました。

 それは、なんとなく防災について触れられているのは「地学」という印象があったからです。

  さらに調べてみました。

 現在、高等学校で使われている「地理」と「地学」の教科書を、国立国際子ども図書館に実際に見に行ってきました(「地理」8種類、「地学」6種類)。

 それらのうち、筆者が勝手に「防災」に関わる項だと判断したページ数を、教科書の全ページ数で割ってみると「地理」、特に「地理A」で「防災」に関わるページが多くみられます。割合にすると、10%弱を割いてる教科書があるくらいです。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 【気象コラム】「防災」という科目の必要性 災害多発の日本で生き抜くために(47NEWS)

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