【特集】米、LGBTを取り巻く医療環境の実態とは(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
プラグインの動作サンプル用サイト
プラグインの動作サンプル用サイト

【特集】米、LGBTを取り巻く医療環境の実態とは(47NEWS)

【特集】米、LGBTを取り巻く医療環境の実態とは(47NEWS)

 この夏、米テキサス州ダラス市に性的少数者(LGBT)が安心して通院できるプライマリーケア(初期医療)診療所がオープンした。ニューヨークやカリフォルニアなどLGBT人口が多く、リベラルな大都市にはLGBTのための医療サービスを提供する病院も複数あるが、テキサス州を含む同国南部や中西部といった大半の地域ではLGBTに特化した診療所を見つけるのは難しい。

 LGBTであることを公表している企業経営者や政治家、芸能人らが多数活躍している米国でも、日常生活のさまざまな面において、性的少数者に対する差別や偏見は根強い。特に保健医療分野では、必要なサービスを提供してくれる医療機関が見つからず、医療難民になってしまう人が多いのが現状だ。

▼LGBT人口は1100万人以上

 米国のLGBT人口は成人だけでも約1130万人と推計される。これは同国の成人人口のおよそ5%にあたる。テキサス州にはこのうち60万人が住んでいる。ダラス市の中心に近いオークローン地区はテキサス州でも最大のLGBT地区。目抜き通りである「シーダー・スプリングス通り」にはおしゃれな店やレストラン、ナイトクラブ、バーなどが集まり、LGBT文化の発信地としての活気にあふれている。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 【特集】米、LGBTを取り巻く医療環境の実態とは(47NEWS)

コメント

記事に戻る

コメントを残す

CAPTCHA