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上野千鶴子さんの祝辞の狙い、今考えてみた  社会にノイズをたてる意味(47NEWS)

上野千鶴子さんの祝辞の狙い、今考えてみた  社会にノイズをたてる意味(47NEWS)

 4月12日、東京大学の入学式で、日本のフェミニズムの先駆者で社会学者の上野千鶴子(うえの・ちづこ)さんが述べた祝辞は大きな反響を呼んだ。SNS上では直後から称賛と批判の両方が飛び交い、炎上状態に。10分ほどのスピーチが、大学の枠を飛び出してあれほど議論の的になったのはなぜだろうか。少し静かになった今、もう一度考えてみた。(共同通信=三浦ともみ)

 議論になった2点を整理するとこうだ。

 ①社会に依然として存在する女性差別を指摘したこと

 女子や浪人生が不当に低い点数を付けられ不合格とされた医学部不正入試問題のほか、東大でも学生や教員の女性比率が低いことに触れた。

 ②東大の新入生が「頑張ったら報われる」と思えるのは「努力の成果ではなく、環境のおかげ」と断言したこと

 世の中には頑張っても報われない人、頑張る前から意欲をくじかれる人もいるとし「あなたたちの頑張りを、自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれた環境と能力を、恵まれない人々を助けるために使ってください」と呼び掛けた。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 上野千鶴子さんの祝辞の狙い、今考えてみた  社会にノイズをたてる意味(47NEWS)

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