丸ノ内線の丸顔電車を定番ポイントで撮る(47NEWS)

丸ノ内線の丸顔電車を定番ポイントで撮る(47NEWS)


丸ノ内線の丸顔電車を定番ポイントで撮る(47NEWS)

 【汐留鉄道倶楽部】東京の中心部をコの字形に走る東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線に2000系が導入されたのは今年2月。通勤途中の赤坂見附駅でちらりと見たことはあったが、「撮り鉄」としてカメラを向けたことはなかった。7月に6両編成の直通運転が始まった方南町駅の訪問も兼ねて、新型電車の撮影に出掛けた。

 丸ノ内線は全駅にホームドアが設置されていて「駅撮り」は難しく、足は自然と地上区間の定番撮影地に向かった。まずは四ツ谷駅周辺。丸ノ内線の同駅はJRの中央・総武線を跨ぐような位置にあり、赤坂見附寄りのトンネルの出入り口からホームまでの間が格好の撮影ポイントだ。改札を出て外堀通りを少し歩き、迎賓館を背にして線路を見下ろせる広い歩道上に陣取った。

 丸ノ内線は車両の屋根にパンタグラフがない「第三軌条方式」で集電しているため架線や架線柱もなく、すっきりと視界が開ける。周辺には木々の緑も多く、東京のど真ん中でこれだけ好条件の撮影地があるのはほとんど奇跡と言えそうだ。

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