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天然痘保管施設で爆発炎上、ロシアの施設は安全か(47NEWS)

天然痘保管施設で爆発炎上、ロシアの施設は安全か(47NEWS)

 ロシア・シベリアのノボシビルスク州コリツォボにある生物学研究施設、ロシア国立ウイルス学・生物工学研究センターで16日午後、爆発があり、作業員1人が重いやけどを負い病院に搬送された。ロシア通信などロシアの主要メディアが伝えた。同センターには、研究などのため、天然痘のほかエボラ、炭疽など危険な疾病を引き起こすウイルス・細菌株が保存されており、その漏出が懸念されたが、コリツォボのニコライ・クラスニコフ市長は「生物学的な危険はない」として漏出はなかったと強調した。 

 特に天然痘については、ワクチン接種の効果で1980年、世界保健機関(WHO)が根絶宣言を出し、地球上からなくなったものの、バイオテロ対策としてアメリカ疾病予防管理センター (CDC)とロシアの同センターでの保管が認められていた。現代では免疫を持つ人はほとんどいないことから、万が一にも漏出すれば大きな被害が出ると予想されている。 

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 天然痘保管施設で爆発炎上、ロシアの施設は安全か(47NEWS)

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