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憲法改正論議、進まなければ衆院解散か 安倍首相「公正、円満に」、野党は疑心(47NEWS)

憲法改正論議、進まなければ衆院解散か 安倍首相「公正、円満に」、野党は疑心(47NEWS)

 「最大与党の自民党総裁として、憲法改正論議を推進する責任を果たさなければならない」。臨時国会が開会し、安倍晋三首相は10月11日の衆院予算委員会で改めて改憲実現への決意を示した。だが、果たして改憲論議は進むのだろうか。首相は「公正で円満な運営」を訴えるが、野党内に「安倍一強」的手法への懸念は消えない。業を煮やした首相が衆院解散に踏み切るとの観測も流れる。憲法を巡り疑心暗鬼が渦巻く。

▽大島衆院議長が「逸脱」

 「越権であり、信じ難い発言だ」。立憲民主党の枝野幸男代表は7日の衆院本会議での代表質問で、大島理森衆院議長を名指しで批判した。大島氏が5日、地元・青森での会合で、国民投票法改正案について、今国会での合意を野党に促し、議長裁定もにおわせたからだ。野党各党は一斉に反発、本会議の開会が大幅に遅れる事態にもなった。

 大島氏の「禁じ手」発言には“前科”がある。6月下旬に同じく地元での会合で、通常国会を振り返り「(同改正案は)残念ながら合意に至らなかった」と、野党の対応を暗に批判。後日のBS番組収録でも「(2019年は)参院選がある年なのに、野党に戦略が足りなかった」と苦言を呈しているのだ。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 憲法改正論議、進まなければ衆院解散か 安倍首相「公正、円満に」、野党は疑心(47NEWS)

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