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改憲発議失敗なら安倍首相退陣も 野党に好機? 自民「山本太郎都知事」警戒(47NEWS)

改憲発議失敗なら安倍首相退陣も 野党に好機? 自民「山本太郎都知事」警戒(47NEWS)

 令和最初の政治決戦である参院選勝利を受け、安倍晋三首相は憲法改正をいよいよ政治日程に乗せる。首相が唱える9条改正が実現すれば、安全保障の在り方は大きく変わる。だが、改憲に失敗すれば即退陣となるのは必至だ。それだけに、首相は退路を断ってまでも改憲を目指す覚悟が本当にあるのか、問われるのは間違いない。(共同通信=内田恭司)

 逆に野党からすれば、改憲発議と国民投票は安倍政権打倒の好機となる。立憲民主党の枝野幸男代表らの決断次第では、政治の風景は大きく変わりうる。そうした判断ができるのか、野党陣営の気迫も試される。一方、次期衆院選や東京都知事選で「れいわ新選組」が主役になる展開も自民党が警戒するシナリオだ。「熱い1年」が始まった。

 ▽「3分の2復活」は見えたか

 「今のメンバーでなかなか動かないとすれば、有力な方を議長に置き、改憲シフトを国会が行うのは極めて大事だ」。安倍首相側近の萩生田光一自民党幹事長代行は26日夜のインターネット番組で、両院の憲法審査会における改憲論議を推し進めるため、在任期間が4年を超えた大島理森衆院議長の交代の可能性に言及した。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 改憲発議失敗なら安倍首相退陣も 野党に好機? 自民「山本太郎都知事」警戒(47NEWS)

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