未成線「大間鉄道」のタコ部屋 徴用工とは何か(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
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未成線「大間鉄道」のタコ部屋 徴用工とは何か(47NEWS)

未成線「大間鉄道」のタコ部屋 徴用工とは何か(47NEWS)

 日韓関係が悪化している。ことの発端は徴用工訴訟だという。日本の報道の多くは、1965年の日韓請求権協定で「決着済み」という日本政府の主張を当然とし、前提としているようだ。徴用工とは何か。それを知ることが、この問題を考える「初めの一歩」だと思うが、そんな記事もコメントもほとんど見ない。(47NEWS編集部、共同通信編集委員佐々木央)

 私の故郷である青森県の下北半島には、未完成の大間鉄道のトンネルや橋梁がそこここに残る。津軽海峡に面した海岸線のほぼ中央、大畑駅までの鉄路を、半島の西北端・大間まで延ばす。それが大間鉄道だった。日中戦争さなかの1939年に着工、戦況が悪化して43年に建設中止となった。

 ■捨てられた地域史

 大間は今ではマグロで有名だが、北海道まで20キロ足らず、津軽海峡を航行する船舶をにらんで戦略的に重要な拠点である。大間鉄道は軍事路線であり、だからこそ戦時中にもかかわらず着工されたのだ。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 未成線「大間鉄道」のタコ部屋 徴用工とは何か(47NEWS)

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