核関連事故でまた露呈したクレムリンの隠蔽体質(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
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核関連事故でまた露呈したクレムリンの隠蔽体質(47NEWS)

核関連事故でまた露呈したクレムリンの隠蔽体質(47NEWS)

 ロシア北部アルハンゲリスク州の海軍実験場で起きた爆発事故で、事故への関与を認めた国営原子力企業ロスアトムの当局者が12日までに、小型原子炉を開発していたことを明らかにした。トランプ米大統領はツイッターで、爆発について、ロシアが開発を進めている原子力推進式巡航ミサイル「ブレベスニク」の発射実験失敗によるものだったと指摘するなど、核を動力源とした新型ミサイル打ち上げ失敗との疑惑も浮上している。 

 一方で、ロシア政府は事故について当初、情報を小出しにするなど明確にせず、不安に駆られた周辺住民が甲状腺への放射線による健康被害を緩和するヨウ素剤を薬局で買いあさるなどパニックを引き起こした。現時点でも事故の規模や原因などは明らかになっていない。クレムリンの隠蔽体質は1986年のチェルノブイリ原発事故を隠し、被ばく地の住民に深刻な健康被害をもたらした旧ソ連時代と変わっていないとの指摘も出ている。 (共同通信=太田清) 

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 核関連事故でまた露呈したクレムリンの隠蔽体質(47NEWS)

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