海底に石柱群「伝説の沈んだ集落」との関連は? 高知の海岸、科学者ら〝黒田郡伝承〟を本格調査(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
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海底に石柱群「伝説の沈んだ集落」との関連は? 高知の海岸、科学者ら〝黒田郡伝承〟を本格調査(47NEWS)

海底に石柱群「伝説の沈んだ集落」との関連は? 高知の海岸、科学者ら〝黒田郡伝承〟を本格調査(47NEWS)

 高知県には7世紀に起きた巨大地震にまつわる言い伝えがある。曰く、「白鳳地震」によって「黒田郡(くろだごおり)」という集落が海の底に沈んだ―。近年、この伝承の真偽を確かめようと、海洋研究開発機構などの研究グループが海底探査や遺物回収などの調査を進めている。いくつかの調査地点のうち、土佐清水市爪白の海底から回収した石柱の調査結果がこのほど発表された。はたして、伝承との関連は明らかになったのだろうか。(共同通信=松森好巨)

 そもそも「黒田郡」伝承とはなにか。グループによると、県内各地には、684年に発生した白鳳地震により黒田郡や「○○千軒」(○には地名、千軒は一般に集落を指す)が海に沈んだという伝承や記録が残されている。白鳳地震によって水没したため、内陸の現在地に移ったとの由来を持つ社寺も複数あるという。また、日本最古の正史「日本書紀」には白鳳地震に関して「土佐国田苑五十余万頃没為海」(「五十余万頃」は現在の約12平方キロとされる)との記述がある。ただ、黒田郡伝承との関連は不明だ。

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 海底に石柱群「伝説の沈んだ集落」との関連は? 高知の海岸、科学者ら〝黒田郡伝承〟を本格調査(47NEWS)

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