渾沌(こんとん)の中国、その奥にあるリアル求めて  「八九六四」で大宅賞 安田峰俊さん(47NEWS) – プラグイン動作サンプル
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渾沌(こんとん)の中国、その奥にあるリアル求めて  「八九六四」で大宅賞 安田峰俊さん(47NEWS)

渾沌(こんとん)の中国、その奥にあるリアル求めて  「八九六四」で大宅賞 安田峰俊さん(47NEWS)

 八九六四、または単に六四。中国語で、1989年6月4日に起きた天安門事件を意味する言葉だ。民主化と政治改革を求めた学生や市民を共産党が武力弾圧したこの事件は中国の最大のタブーの一つとされる。ルポ作家の安田峰俊さん(37)は、事件に関わりのあった人々の人生をじっくりと聞き取り「八九六四」にまとめた。KADOKAWAから刊行された本書は事件30年となる今年、第50回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。渾沌とした中国の奥深さを追い続けてきた安田さんに話を聞いた。(共同通信=鮎川佳苗)

 ▽埋もれてしまう名もなき人々に迫りたかった

 「一番好きな人物ですか? 姜野飛(ジヤン・イエフエイ)」

 作中に登場する二十数人のうち、ある男性を迷わずに挙げた。「好きというか、一番伝える価値があったのはあの人ですね。放っておいたら歴史に埋もれちゃいますし、今もたぶん(当局に)捕まっているはず。それを書けたのは良かった」

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 渾沌(こんとん)の中国、その奥にあるリアル求めて  「八九六四」で大宅賞 安田峰俊さん(47NEWS)

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