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表現の自由と検閲禁止、理解欠いたまま あいちトリエンナーレ企画展再開も(47NEWS)

表現の自由と検閲禁止、理解欠いたまま あいちトリエンナーレ企画展再開も(47NEWS)

 8月1日の開幕からわずか3日で中止となって2カ月余り。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が8日、ようやく再開された。ただ展示作品を巡る脅迫や抗議は続いている。再開に反対する河村たかし名古屋市長は会場前で一時座り込み、文化庁は芸術祭への補助金支給を取り消した。これまでの経過からは、憲法に定められ、司法判断も積み上げられてきた「表現の自由」と検閲禁止が十分理解されない、まさに「表現の不自由」を見せつけられている。(共同通信編集委員=竹田昌弘)

展示拒否され見る機会奪われた作品ばかり 

 企画展の関係者によると、展示や掲載が何らかの理由で拒否され、見る機会を奪われた作品ばかりを集め、今回の企画展に引き継がれた、そもそもの「表現の不自由展」は2015年1~2月、東京都練馬区のギャラリーで開かれた。韓国人カメラマンのアン・セホンさんの写真展「重重―中国に残された朝鮮人日本軍『慰安婦』の女性たち」が脅迫や抗議により、ニコンサロンでの開催がキャンセルされたことがきっかけで、アンさんが起こした裁判を支援した人たちが不自由展の実行委員となった。 

[紹介元] 47NEWS – 国内 – Yahoo!ニュース 表現の自由と検閲禁止、理解欠いたまま あいちトリエンナーレ企画展再開も(47NEWS)

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