龍ケ崎市の竜ケ崎線(47NEWS)

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 【汐留鉄道倶楽部】猛暑の中、茨城県南部のJR常磐線佐貫駅で降りた。ここで乗り換えたのが関東鉄道竜ケ崎線。佐貫―竜ケ崎間を結び距離4・5キロという短さ。春に乗った千葉県の流鉄流山線の5・7キロよりさらに短い。ちなみに竜ケ崎線全線が龍ケ崎市内にある(漢字表記はちょっとややこしいけど)。

 佐貫駅を出るとすぐに小さな竜ケ崎線の駅があった。矢印付きの案内が至る所にあって分かりやすい。構内には路線の年表が掲げられていた。1900(明治33)年開業、とかなりの歴史がある。1971年には「日本で初めて旅客列車のワンマン運転開始」とあった。

 ホームに入線していたのは「キハ532」で1両編成。クリーム色に赤ラインの入ったディーゼルカーだ。車内はがらがらで冷房装置はあったものの、JNRマーク入りの重たい扇風機も懸命に風を送っている。乗務員室真後ろの「一等席」を確保して発車を待つと時間ぎりぎりに運転士が乗り込み、ドアを閉めてすかさずノッチを入れた。

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